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AIU-OpenWnnカスタム配列:
カスタム配列仕様変更と拡張@:
⇒「Ctrl」「Alt」キーを実装出来る様にしました。(アプリ・機種依存有り)
⇒「flick0」「hold0」を追加しました。(flick,holdでの設定に統一しました。)
⇒「文字列コマンド」を増やしました。
・「Ctrl」「Alt」「Shift」キーを実装
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="25%p">

<Row>
<Key aiu:keyLabel="Test" aiu:keyOutputText="テストです。" aiu:keyWidth="50%p"/>
<Key aiu:codes="-100" aiu:keyIcon="key_qwerty_del"/>
<Key aiu:codes="-101" aiu:keyIcon="key_qwerty_enter_jp"/>
</Row>

<Row>
<Key aiu:keyLabel="Ctrl"
aiu:codes="-7" aiu:keyWidth="33.3%p"/>
<Key aiu:keyLabel="Alt"
aiu:codes="-6" aiu:keyWidth="33.3%p"/>
<Key aiu:keyLabel="Shift"
aiu:codes="-5" aiu:keyWidth="33.3%p"/>
</Row>

<Row>
<Key aiu:keyLabel="a"/>
<Key aiu:keyLabel="x"/>
<Key aiu:keyLabel="c"/>
<Key aiu:keyLabel="v"/>
</Row>
<Row>
<Key aiu:keyLabel="←" aiu:codes="-218"/>
<Key aiu:keyLabel="→" aiu:codes="-217"/>
<Key aiu:keyLabel="↑" aiu:codes="-234"/>
<Key aiu:keyLabel="↓" aiu:codes="-235"/>
</Row>
</Keyboard>
・「Ctrl」キーは他のキーとの組み合わせで色々な機能(アプリ依存)を呼び出すショートカットとして使われます。Android4系統では「a」「x」「c」「v」キーとの組み合わせで、「a:全選択」「x:カット」「c:コピー」「v:ペースト」として機能します。(機種依存・アプリ依存)
「z:Undo」「y:Redo」が機能するアプリは、まだ少ないです。今後メージャーIMEにも実装されれば便利なショートカット機能も増えてくると思います。(何故かソフトIME側では実装されていない場合が多い)

・「Alt」キーは方向キーとの組み合わせで行頭・行末・画面最上段・画面最下段にカーソルを移動します。カーソルの上側に逆三角▽が付きます(機種依存・アプリ依存)。また、「Ctrl」同様ショートカットとして機能させる事も有ります。(機種依存・アプリ依存有り)

・「Shift」キーは方向キーとの組み合わせで選択状態(反転)にする事が出来ます。(機種依存・アプリ依存有り)更に「Alt+Shift」キーと方向キーの組み合わせで「行頭まで選択」等が可能に成ります。

これで大分、PCの使い勝手に近づきますね。
ワンフリックでこれらを使えたら更に便利に成りますね!
・「flick0」「hold0」を追加
タップ:aiu:flick0=""
左フリック:
aiu:flick1=""
上フリック:aiu:flick2=""
右フリック:aiu:flick3=""
下フリック:aiu:flick4=""
ホールド:
aiu:hold0=""
左ホールド:
aiu:hold1=""
上ホールド:aiu:hold2=""
右ホールド:aiu:hold3=""
下ホールド:aiu:hold4=""

の""内に「文字列(出力したい)」や「文字列コマンド」を指定する事で色々な機能を持ったキーボードを作る事が出来ます。最初のキーボードを「flick0」と「文字列コマンド」を使って書き換えて見ます。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="25%p">

<Row>
<Key aiu:keyLabel="Test" aiu:flick0="テストです。" aiu:keyWidth="75%p"/>
<Key aiu:codes="-101" aiu:keyIcon="key_qwerty_enter_jp"/>
</Row>

<Row>
<Key aiu:keyLabel="Ctrl"
aiu:flick0="[ctrl]:" aiu:keyWidth="33.3%p"/>
<Key aiu:keyLabel="Alt"
aiu:flick0="[alt]:" aiu:keyWidth="33.3%p"/>
<Key aiu:keyLabel="Shift"
aiu:flick0="[shift]:" aiu:keyWidth="33.3%p"/>
</Row>
<Row>
<Key aiu:keyLabel="All" aiu:flick0="a"/>
<Key aiu:keyLabel="x"/>
<Key aiu:keyLabel="c"/>
<Key aiu:keyLabel="v"/>
</Row>
<Row>
<Key aiu:keyLabel="←" aiu:flick0="[left]:"/>
<Key aiu:keyLabel="→" aiu:flick0="[right]:"/>
<Key aiu:keyLabel="↑" aiu:flick0="[up]:"/>
<Key aiu:keyLabel="↓" aiu:flick0="[down]:"/>
</Row>
</Keyboard>
・「Ctrl」「Alt」「Shift」キーはキーロック(押したままのカラー)に成りますが、これは「aiu:codes」か「flick0」に指定した時のみキーカラーが変わります。(機能自体は、他のフリック方向でも機能します)
・ここで、[ctrl]:等が「文字列コマンド」で下表にまとめます。
文字列コマンドのみで機能するもの コード
[reverse]: 携帯入力のタップと逆順に入力文字を変更します。 -219
[undo1]: 標準タップで機能するUndo機能です。
⇒変換後に未確定に戻す等
-117
[undo2]: 標準ロングタップで機能するUndo機能です。
⇒削除文字列の一括復活等
-134
[full]: FullViewの表示・非表示 -144
[line]: LineViewの表示・非表示 -139
[kigou]: 記号の表示 -222
[kao]: 顔文字検索・表示 -142
[mush]: マッシュ機能の呼び出し -127
[aiunum]: AIU配列の数字キーボードを表示 -135
[mojichange]: 文字種変更機能 -114
[hanzen]: 半角・全角文字種変更機能 -115
[hannum]: 半角数字キーボードを表示 -118
[backspace]: バックスペース機能(前方削除) -214
[del]: デル機能(後方削除) -233
[compclear]: ・未確定文字列の削除
・記号等の非文字まで前方削除
-140
[zenclear]: 全削除 -145
[maeclear]: 前方全削除 -146
[atoclear]: 後方全削除 -147
[gapi]: G-api機能 -123
[zenspace]: 全角スペース入力 -130
[hanspace]: 半角スペース入力 -131
[eisukana]: 英数カナ変換機能 -305
[reversesele]: 予測文字列の逆順選択 -125
[enter]: 確定機能 -216
[hide]: キーボードの非表示機能 8181
[set]: 設定画面の表示 -301
[dicseiri]: 辞書の整理機能 -138
[direct]: ダイレクトモード切替 -231
[gvoice]: G-voice機能 -149
[daku]: 濁音変換 -505
[handaku]: 半濁音変換 -506
[daishou]: 大文字小文字変換 -507
[left]: 左カーソル移動 -218
[right]: 右カーソル移動 -217
[up]: 上カーソル移動 -234
[down]: 下カーソル移動 -235
[home]: ・文頭へカーソル移動
・未確定文字列の先頭へカーソル移動
-508
[end]: ・文末へカーソル移動
・未確定文字列の末尾へカーソル移動
-509
[inputchange]: 日本語入力切替ダイアログの表示 -121
[caps]: Wnn仕様のShiftロック機能(CapsLock) -1
[shift]: Shiftロック機能(方向キーとの連携で範囲選択) -5
[alt]: Altロック機能 -6
[ctrl]: Ctrlロック機能 -7
[shift_alt]: Shift+Altロック機能 -513
[shift_ctrl]: Shift+Ctrlロック機能 -514
[alt_ctrl]: Alt+Ctrlロック機能 -515
[shift_alt_ctrl]: Shift+Alt+Ctrlロック機能 -516
文字列コマンドの後にコードや文字列を指定して機能するもの
[aiucode]: 上表右欄のコードを指定することで機能します。
例:ホールドでG-voice機能を使う場合
<Key aiu:keyLabel="GV" aiu:hold0="[aiucode]:-149"/>
[nopreconv]: 仮名入力時アルファベットを仮名に変換せずに直接出力します。
例:
<Key aiu:keyLabel="tesuto"
aiu:flick0="tesuto"
aiu:hold0="[nopreconv]:tesuto"
/>
この場合日本語入力時タップすると「てすと」に前変換されて表示されますが、
ホールドの場合は「tesuto」と直接出力されます。
文字列コマンドの後にAndroidコードを指定して機能するもの
下記コマンドは、
http://developer.android.com/reference/android/view/KeyEvent.html
内のキーコード(10進数)を指定することで機能します。
(複数指定可⇒カンマ区切り)
[androidcode]: Androidに直接、Androidコード(内部キーコード)を送ります。
例:
<Key aiu:keyLabel="test"
aiu:flick0="test"
aiu:hold0="[androidcode]:48,33,47,48"
/>
[shift+]: 方向キーのコードとの組み合わせでカーソルを移動・選択
KEYCODE_DPAD_UP 19
KEYCODE_DPAD_DOWN 20
KEYCODE_DPAD_LEFT 21
KEYCODE_DPAD_RIGHT 22

例:
<Key aiu:keyLabel="test"
aiu:flick0="test"
aiu:flick1="[shift+]:21"
aiu:flick2="[shift+]:19"
aiu:flick3="[shift+]:22"
/>

左フリックで左にカーソル移動・選択
上フリックで上にカーソル移動・選択
右フリックで右にカーソル移動・選択
[alt+]: 方向キーのコードとの組み合わせでカーソルを行頭、行末等に移動
KEYCODE_DPAD_UP 19
KEYCODE_DPAD_DOWN 20
KEYCODE_DPAD_LEFT 21
KEYCODE_DPAD_RIGHT 22

例:
<Key aiu:keyLabel="test"
aiu:flick0="test"
aiu:flick1="[alt+]:21"
aiu:flick2="[alt+]:19"
aiu:flick3="[alt+]:21,19"
/>

左フリックで行頭にカーソル移動
上フリックで画面最上段にカーソル移動(ページスクロール)
右フリックで行頭⇒画面最上段にカーソル移動します。
[ctrl+]: ショートカット(機種・アプリ依存)をワンフリックで呼び出します
KEYCODE_A 29 全選択
KEYCODE_C 31 コピー
KEYCODE_V 50 ペースト
KEYCODE_X 52 カット
KEYCODE_Y 53 Redo
KEYCODE_Z 54 Undo

例:
<Key aiu:keyLabel="test"
aiu:flick0="test"
aiu:flick1="[ctrl+]:29"
aiu:flick2="[ctrl+]:52"
aiu:flick3="[ctrl+]:50"
aiu:flick4="[ctrl+]:29,52"
/>
[shift_alt+]: 方向キーのコードとの組み合わせでカーソルを移動・選択
KEYCODE_DPAD_UP 19
KEYCODE_DPAD_DOWN 20
KEYCODE_DPAD_LEFT 21
KEYCODE_DPAD_RIGHT 22

例:
<Key aiu:keyLabel="test"
aiu:flick0="test"
aiu:flick1="[shift_alt+]:21"
aiu:flick2="[shift_alt+]:19"
aiu:flick3="[shift_alt+]:21,19"
/>

左フリックで行頭にカーソル移動・選択
上フリックで画面最上段にカーソル移動・選択
右フリックで行頭⇒画面最上段にカーソル移動・選択
[shift_ctrl+]: 未定(機種・アプリ依存)
[alt_ctrl+]: 未定(機種・アプリ依存)
[shift_alt_ctrl+]: 未定(機種・アプリ依存)

2014年4月 自由配列キーボード完成!
第一弾:
・XMLファイルによる設定になります。
⇒XMLは取っ付き難いですが、JavaScriptと同様知っておくと役に立つかも?
⇒最終的にはビジュアル仕様変更を実装する予定ですが、共有・バックアップにXMLは便利です。
・文字や記号の入力をフリックやリピート等の指定が出来ます。
⇒プログラムとの絡みの多い2タッチ系はまた今度。
カスタム配列仕様:
ファイル:XML
文字コード:UTF-8
「文字列内」に使えない文字とエスケープ:

文字 エスケープ表記
< (右大なり) &lt;
> (左大なり) &gt;
& (アンパーサント) &amp;
" (ダブルクォーテーション) &quot;
'  (シングルクォーテーション) &apos;
ベースサンプル:
・AIUのQwerty1の配列XMLをここからダウンロード(Qwerty)してください。
・AIUの12Keyの配列XMLをここからダウンロード(12Key)してください。
・ZIP形式で圧縮していますので解凍してください。
・ファイル名に「_land」と付いているものは、横画面用です。
・ファイル名に「full」「hira」が付いているものは、倍角文字(日本語等)用です。

*変更したいキーモード以外は削除又は別のフォルダに移動してください。
⇒例えば「日本語モードでは12キーを使用する」場合は、「hira」が付いているファイルを削除又は移動してください。
設定方法:
☆「設定」「デザイン・カスタム設定」「カスタムキー配列」にチェックして

「カスタムキー配列フォルダ」でカスタムしたいXMLファイルを置いたフォルダを指定します。

「キー配列インポート」にチェックを入れて
⇒SDカード側に置いてテストする場合はチェックを外しておけばSDカードから毎回読み込みます。

「キー配列インポート実行」をタップしてXMLファイルをインポートしてください。
⇒SDカードから毎回読み込むより少し安心出来ます。(他のアプリから自由に書き込めなくなります。)

☆高さ・幅・ギャップ・アイコン・バックグランド等の設定は今まで通り「設定」より各種設定してください。

★godan配列のような12フリック+アルファベット入力を作る場合、「設定」「縦(横)キーボードの種類」で「12フリック」では無く「QWERTY配列」を選択してください。(アルファベット入力=QWERTY配列)
作成例1:最低限のXML(☆1行に「A」「I」「U」の3つのキーを持ったキーボード)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="33.3%p">

<Row>
<Key aiu:keyLabel="A"/>
<Key aiu:keyLabel="I"/>
<Key aiu:keyLabel="U"/>
</Row>

</Keyboard>
・1行目:<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
⇒この行は必ず先頭で有る必要が有ります。
このファイルがUTF-8(文字コード)で有る事を示しています。(文字化けする場合はファイルの文字コードを調べましょう!)
・2行目以降を大きく分けると
<Keyboard>
 <Row>
  <Key/>
 </Row>
</Keyboard>

になります。

<Keyboard>から</Keyboard>までが一つのキーボードで有る事を示します。
 <Row></Row>は1行を表します。
  <Key/>でキーの設定をして行きます。
<Keyboard>内の設定項目:
<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="33.3%p"
>

・赤字部分(xmlns:)はAndroid(android=)とAIU(aiu=)内で処理される事を示しています。
・「aiu:keyWidth="33.3%p"」の「aiu:」は先に「xmlns:aiu=""」で設定したアプリ(AIU)の設定項目で有る事を示しています。(AndroidOSに渡す設定の場合は「android:」に成りますがここでは全て「aiu:」です。)
続いて「keyWidth="33.3%p"」は<Keyboard>内で設定すると「デフォルトのキー幅(比率)になります。」

33.3%p」は画面幅を100%としてキーの幅の比率を指定します。
⇒「keyWidth」は<Key>内でも設定出来、<Key>内で設定しなかった場合このデフォルト幅が適用されます。
⇒1行(<Row></Row>)内のキー幅を合計して100%にすると画面いっぱいになります。
⇒取り敢えず合計100%にして、「設定」内で「幅や右余白等」の調整をした方が楽だと思います。
<Row>内の設定項目:
今の所有りません。
<Key>内の設定項目1:keyLabel
・最低限必要な設定項目は、「aiu:keyLabel=""」です。
keyLabel」に設定した文字列がキーに表示されタップすると入力されます。

☆「<」「>」「&」「"」「'」を文字列に含めたい場合は、上の仕様欄に有るエスケープ(実体参照)を使います。これは、「<Key aiu:keyLabel=">"/>」とすると表示したい文字列の「>」とキーの終わりを示す「>」が同じなために誤認しないように「<Key aiu:keyLabel="&gt;"/>」とします。他の設定項目でも同様です。表示した際にキーボードの形が乱れたりXMLの一部ががキーボードに表示されたら、エスケープのし忘れを疑ってください。
<Key>内の設定項目2:keyOutputText
keyLabel」でキーに表示したい文字とは違う文字を入力したい場合は、「aiu:keyOutputText=""」も指定します。
<Key aiu:keyLabel="A" aiu:keyOutputText="てすと"/>
の様にして設定項目は半角スペースや改行で区切ります。
<Key
 aiu:keyLabel="A"
 aiu:keyOutputText="てすと"/>

と設定するとキーに「A」と表示されてタップすると「てすと」と入力されます。
<Key>内の設定項目3:codes
AIU内の役物キー等で指定します。(例えば削除キー: -100)プログラム内の絡みも有るので上手く機能しない場合が有ります。順次対応していきます!


また、
http://developer.android.com/reference/android/view/KeyEvent.html
内のキーコードを設定できますが、機能しない場合やOS依存・アプリ依存も多いので各自試してください。例えば
KEYCODE_F1(API level 11:Android3.0以降)の場合
<Key
 aiu:keyLabel="F1"
 aiu:codes="131"/>

作成例2:フリック実装
(☆1行目(上)「A」「I」「U」と2行目(下)「W」「N」「N」のキーを持ったキーボード)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="33.3%p">

<Row>
<Key aiu:keyLabel="A"
aiu:flick2="tesuto" aiu:flick3="てすと"/>
<Key aiu:keyLabel="I"/>
<Key aiu:keyLabel="U"/>
</Row>
<Row>
<Key aiu:keyLabel="W"/>
<Key aiu:keyLabel="N"/>
<Key aiu:keyLabel="N"/>
</Row>

</Keyboard>
<Key aiu:keyLabel="A" aiu:flick2="tesuto" aiu:flick3="てすと"/>

タップ:
aiu:flick0=""
左フリック:
aiu:flick1=""
上フリック:aiu:flick2=""
右フリック:aiu:flick3=""
下フリック:aiu:flick4=""

で指定します。
日本語入力時のアルファベット入力:
上の例で「Aキー」を上フリックした場合と右フリックした場合、入力される文字はどちらも「てすと」に成ります。これは、日本語入力時は半角文字を全角文字に、ローマ字入力をひらがなに変換する為です。半角アルファベットや数字を入力したい場合は、「[nopreconv]:」を文字列の先頭に追加します。
⇒この「[]:」の部分を「文字列コマンド」と呼びます。

<Key aiu:keyLabel="A" aiu:flick2="[nopreconv]:tesuto" aiu:flick3="てすと"/>

これで、上フリックの際は「tesuto」と入力する事が出来ます。

作成例3:リピート実装
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="33.3%p"

aiu:startTime="250"

aiu:repeatTime="50"
>

<Row>
<Key aiu:keyLabel="A" aiu:flick2="tesuto" aiu:flick3="テスト"/>

<Key aiu:keyLabel="I"
aiu:isRepeatable="true"/>

<Key aiu:keyLabel="U"
aiu:isRepeatable="true"
aiu:keyOutputText="う"
aiu:flick2="[nopreconv]:U"
/>
</Row>

</Keyboard>
・<Keyboard>内に
aiu:startTime="250"

aiu:repeatTime="50"
を設定します。
「startTime」(デフォルト値:300)はリピートの始まるまでの時間です。
「repeatTime」(デフォルト値:100)はリピート間隔時間です。
単位はミリ秒なので1000で1秒です。
指定しない場合は、デフォルト値が適用されます。

<Ke>内に
aiu:isRepeatable="true" を指定してリピートキーの設定をします。

⇒リピートはフリックにも適用されます。
<Key aiu:keyLabel="U"
aiu:isRepeatable="true"
aiu:keyOutputText="う"
aiu:flick2="[nopreconv]:U"
/>
の場合はロングタップは「ううううう」、上フリックロング「UUUUU」となります。

作成例4:ホールド実装
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="33.3%p"
aiu:holdTime="220"
>

<Row>
<Key aiu:keyLabel="A"
aiu:hold2="[nopreconv]:TESUTO" aiu:hold3="テスト"/>
<Key aiu:keyLabel="I"
aiu:flick2="tesuto" aiu:flick3="テスト"
aiu:hold2="[nopreconv]:TESUTO" aiu:hold3="テスト"/>
<Key aiu:keyLabel="U"/>
</Row>

</Keyboard>
ホールドとは、AIUの役物キーで採用している機能で、誤動作防止のために一定(指定した)時間フリック(スライド)した「状態を保つ」事で入力などをする機能です。

<Keyboard>内で
aiu:holdTime="220"
を指定します。
「holdTime」(デフォルト値:250)で指定した時間後に機能します。
単位はミリ秒なので1000で1秒です。
指定しない場合は、デフォルト値が適用されます。

<Key aiu:keyLabel="A"
aiu:hold2="[nopreconv]:TESUTO" aiu:hold3="テスト"/>
<Key>内で
ホールド:
aiu:hold0=""
左ホールド:
aiu:hold1=""
上ホールド:aiu:hold2=""
右ホールド:aiu:hold3=""
下ホールド:aiu:hold4=""
で指定します。
ホールド機能とリピート機能の共存:
「startTime」より「holdTime」を早く起動(小さく)する様に設定すれば正しくホールドが機能しますが、ホールドが機能した時点でリピート機能は止まります。
作成例5:ロングタップ実装
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="33.3%p"

>

<Row>
<Key aiu:keyLabel="A"
aiu:longTap="TESUTO"/>
<Key aiu:keyLabel="I"
aiu:flick2="tesuto" aiu:flick3="テスト"
aiu:longTap="[nopreconv]:TESUTO"/>
<Key aiu:keyLabel="U"/>
</Row>

</Keyboard>
<Key aiu:keyLabel="A" aiu:longTap="TESUTO"/>
<Key>内で
aiu:
longTap=""
の設定をします。

*ロングタップの起動時間は400です。
*リピート機能との共存は基本的に出来ません。
作成例6:アイコンとポップアップアイコンの設定
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<Keyboard
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:aiu="http://schemas.android.com/apk/res/com.newmon.net.aiuopenwnn"
aiu:keyWidth="25%p"
>

<Row>
<Key aiu:keyLabel="A"/>
<Key aiu:keyLabel="I"/>
<Key aiu:keyLabel="U"/>
<Key aiu:codes="-100"
aiu:keyIcon="key_qwerty_del" aiu:iconPreview="key_qwerty_del"/>

</Row>
</Keyboard>
使うアイコンを1つのフォルダにまとめて下さい。
⇒アイコンサンプルはこちらからダウンロード
⇒「設定」「デザイン・カスタム設定」「キーカラー・アイコンの設定」「カスタムキートップアイコン」にチェックして
⇒「カスタムキートップアイコンフォルダ」でアイコンをまとめたフォルダを指定してください。

<Key aiu:codes="-100"
aiu:keyIcon="key_qwerty_del" aiu:iconPreview="key_qwerty_del"/>
<Key>内に
aiu:keyIcon=""
でアイコンのファイル名を設定してください。(拡張子.pngは不要)
同様に
aiu:iconPreview=""
にポップアップアイコンのファイル名を指定。(拡張子.pngは不要)
ポップアップアイコンを省略すると「keyIcon」がポップアップされます。